自己分析と自己PR

もう一度、自己分析を

就職が決まらない時には、まず自己分析をもう一度してみましょう。就職試験を受ける前に自己分析をしていると思いますが、就職が決まらないという人の中には自己分析している「つもり」になっている人も多いからです。 改めて、生まれてから今まで自分がどんなことをしてきたか、どんな些細なことでもいいのでノートに書き出してみましょう。各年代で自分がどんなことが好きだったのか、何に興味があったのかも書いてみます。就職試験を受けている企業の業務内容に通じる部分は見つけられるでしょうか。通じる部分を見つけられなかったら、自分に合う企業や職種をまだ見つけられていない場合があります。給与や福利厚生に魅力を感じて応募している場合があるかも知れませんが、今一度、自分自身について振り返ってみましょう。

企業が求める人材に合わせた志望動機や自己PRを

就職が決まらないことの原因に、企業が求める人材と志望動機や自己PRが合っていないという場合があります。受けようとする企業がどんな歴史があって、何をしている会社なのかをしっかり研究をしましょう。企業につい研究するために一番簡単な方法は、その企業のホームページを隅々まで見てみることです。その際、企業の規模もしっかりとチェックしましょう。企業の規模をみると、小規模の企業で即戦力になるような人材が欲しいのか、大企業で長い目で見た人材教育を行なっていく企業なのかがわかります。就職が決まらない場合、どんな人材をその企業が求めているかを研究し、いかにその企業に自分が合っているかという視点で、志望動機と自己PRを作っていきましょう。